【初心者向け】A8の商品リンクの作り方と貼り方を解説する【画像あり】

「A8を利用しているけど、商品リンクってなんだろう、、、広告のバリエーションが増えるなら作り方も知りたい。」

こういった方向けの内容です。

商品リンクは特定のページへのリンクを出せるようになる広告リンクです。
これを使用することにより、成約率を高める効果もあります。

というわけでこの記事では、商品リンクと通常の広告リンクの違いについて解説し、作り方までお伝えしていきます。



A8のリンクの作り方は2つある

始めに知っておきたいのは、A8で商品を紹介するにあたって、リンクの作成方法は2つあるということです。
具体的には以下の2つとなっています。

  • 広告リンク
  • 商品リンク

今回紹介するのは「商品リンク」についてですが、まずはこの2つのリンクの違いについて理解しておきましょう。

広告リンクと商品リンクの違い

広告リンクと商品リンクの違いに関しては、ざっくり以下の通りです。

  • 広告リンク:トップページへのリンクを簡単に作成できる(固定型)
  • 商品リンク:個別のページへのリンクを設定して作成できる(自由型)

「結局、広告主のページへ行くのであれば一緒でしょ。」

と、そこまで大きな違いがないようにも見えますが、リンク先の違いってアフィリエイトにおいては結構大きいです。

どういうことか、具体的に解説します。

例えば、プログラミングの学習に「TechAcademy」をおすすめしようと思ったとしましょう。
すると以下のような意図にわかれると思います。

  • パターンA:プログラミングのオンライン学習の中でも「TechAcademy」をおすすめしたい
  • パターンB:TechAcademyの中でも「WordPressコース」をおすすめしたい

パターンAだと、簡単に貼れる「広告リンク」でも、正直十分だと思います。

ですがパターンBになると、より具体的な内容になるので少し事情が変わってきます。

ここで「広告リンク」を使用して作成した広告となると、トップページへのリンクを設置することになるため、ユーザーさん自身で「WordPressコース」を探さないといけません。

これって正直微妙だし、はっきり言って成約率も下がると思います。

なので、こういった場合には、圧倒的に「商品リンク」が便利です。

商品リンクはピンポイントのリンクを作れる

商品リンクは申請したプログラムの中で、ピンポイントでページの広告を作成することができます。

  • TechAcademyの「WordPressコース」を紹介したい→WordPressコースのページリンク設置
  • TechAcademyの「動画編集コース」を紹介したい→動画編集コースのページリンク設置

上記のようなイメージですね。

おすすめした商品(プラン)自体のページに飛んでくれるので、ユーザーの方の手間を煩わせる必要なしです。

ちなみに商品リンクに関しては、プログラム先の画像を自由に使用できたりもするので、好きな感じでリンクを作ることができます。
※作り方に関してはあとで詳しく解説します。

商品リンクがないプログラムもある

便利な「商品リンク」ですが、プログラムによっては使用できないものもあります。
あるかないかを確認したいのであれば、提携中のプログラムを確認してみましょう。

上記のように「商品リンク」と記載があれば使えます。
ない場合は「素直に諦める」or「広告主に問い合わせてみる」ことになりますね。

ちなみに広告主への問い合わせは、わりと返事がなかったりもするので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

A8の商品リンクの作り方

ここからは実際に、商品リンクの作り方についてお伝えしていきます。
商品リンクは以下の2種類があります。

  • バナー
  • テキスト

各リンクの作り方を、詳しく見ていきましょう。

どちらのタイプも、提携中のプログラムの「商品リンク」のボタンをクリックしたところからの作成方法となります。

バナーリンクの作り方:3ステップ

まずはバナーリンクの作り方です。
商品リンクのタブの中の「バナー」の項目で、作業をすすめていきましょう。

作成方法は以下の3ステップとなっています。

  • STEP.1
    リンク先URLの準備

    プログラムの商品リンク枠にあるURLをクリックして、この中から商品を探しURLをコピーします。

  • STEP.2
    掲載画像の URLの準備

    使用したい画像の上で右クリックをし、「イメージのアドレスをコピー」をクリックします。

  • STEP.3
    商品リンクを作成

    以下3点の項目を入力します。

    • リンク先URL:①でコピーしたURLを入力
    • 掲載画像URL:②でコピーしたURLを入力
    • 掲載サイト選択:掲載する(自分の)サイトを選択

    上記3点の入力が完了したら、「商品リンク作成」のボタンをクリックしましょう。

これでコードが生成されて、リンクが作られました。

実際に作成した商品リンクが、以下のような感じです。


テキストリンクの作り方:2ステップ

続いてテキストリンクの作り方です。
商品リンクのタブの中の「テキスト」の項目で、作業をすすめていきましょう。

作成方法は以下の2ステップとなっています。

  • STEP.1
    リンク先URLの準備

    プログラムの商品リンク枠にあるURLをクリックして、この中から商品を探しURLをコピーします。

  • STEP.2
    商品リンクを作成

    以下3点の項目を入力します。

    • リンク先URL:①でコピーしたURLを入力
    • リンクテキスト:ブログ・サイトに表示するテキスト
    • 掲載サイト選択:掲載する(自分の)サイトを選択

    上記3点の入力が完了したら、「商品リンク作成」のボタンをクリックしましょう。

これでコードが生成されて、リンクが作られました。

実際に作成した商品リンクが、以下のような感じです。

Tech Academy「WordPressコース」

規約をしっかり確認しておきましょう

商品リンク広告では画像を使用したりすることもあるため、規約をしっかり確認しておく必要があります。

  • 画像サイズは変更できない
  • タグの改変の禁止

例えば上記ですね。

規約は広告主側の方針で変わることもあるので、時折確認しておくといいかもです。

商品リンクの貼り方:ワードプレスで解説

作った商品リンクは貼らなければ意味ないので、最後にワードプレスでの貼り方についてお伝えしておきます。

  • STEP.1
    テキストモードに切り替える

    作成した商品リンクはコードが生成されるため、コードの貼り付けはテキストモードで行います。
    まずはテキストモードに切り替えましょう。

  • STEP.2
    商品リンクを貼り付ける

    テキストモードのリンクを設置したい場所に、商品リンクのコードを貼り付けます。

  • STEP.3
    ビジュアルモードで確認

    広告リンクを貼り付けたあとはビジュアルモードに切り替えて確認を行います。
    リンクがしっかり表示されていればOKです。

これだけで商品リンクを設置することができます。

というわけで、今回の内容は以上です。
上手に商品リンクを使いつつ、収益に結びつけていきましょう。

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