【実例】僕がブログのアクセス数を月間10万PVまで伸ばした方法 = 価値 × 量

ブログのアクセス数を上げたい人

「ブログを運営しているけど、アクセス数がイマイチ。どうやって伸ばしていけばいいんだろう。」

こういった方に向けた内容です。

結論ですが、アクセスをアップさせる具体的な方法は以下の2つです。

  • 記事をとにかく書く
  • キーワードを意識する

当たり前のことでスイマセン。でもこれはわりと事実で、しかも超重要です。

この記事を書いている僕はその2つのことをやり続けたことで、10PV / 月を達成することに成功しました。

というわけでこの記事では、僕が実際に10PV / 月を達成するために行った経験をもとに、アクセス数を伸ばす方法についてお伝えしていきます。



【実例】僕がブログのアクセス数を月間10万PVまで伸ばした方法

繰り返しにはなりますが、僕が運営しているブログを月間10PVまで成長させるためにしたことが以下の2つです。

  • 記事をとにかく書く
  • キーワードを意識する

それだけ?って感じですが、本当にコレだけです。とはいえ、少し考えていたことなどもあるので、その辺もふまえて上記内容を掘り下げて解説していきます。

①:書き続ける【数の力】

ブログはコンテンツ(記事)がないとそもそもアクセスなんてくるハズないです。なので当時の僕は単純にここを意識して、まずはとにかく記事を生み出すことに注力してみました。

継続期間は約300日ほど。

これを思い立ったのは毎日更新をしているYouTuberさんを見たからでして、、、自分も更新すれば楽しいブログが作れるんじゃないかと。

今考えるとめちゃくちゃ安易ですが、当時の僕は本気でした。

それでもアクセス自体は増えていったので、「数の力」は事実あると思います。

「ブログ初心者は100記事書け」なんてよく言われますが、「数の力」もこの理由の1つである気がします。

記事をたくさん書くってことはそれなりに文章の経験も積めますし、それによって伝え方とかのレベルとかも上がっていきますからね。

なのでブログを伸ばしたいのであれば、ひとまずは書くってことに注力してOKです。

とはいえ、この「とにかく書く」といった方法で伸ばせたアクセスは約3万PV/月まで。この壁を越えるためには、次のステップである「キーワード」が必要となるのでその辺も解説していきます。

②:キーワードを意識する【価値を生む】

キーワードというのは検索を行う時にGoogleで入力するアレです。

具体的には[ブログ アクセス数]とかですね。

検索する時は何かを調べたくて検索するわけで、、、この問題を解決してくれる記事こそ「価値がある」と言えます。

ひたすら300記事を書いていた時の僕は、とにかく「楽しいコンテンツ」をたくさん作ることだけを意識していました。

これって結果としては、間違いでした。

理由は単純で、「価値」を提供しないと読者さんが読む意味がないからです。

その価値がエンタメという形で成立していればそれでもイイですが、ぶっちゃけ何者でもない素人がそこに注力するのって難易度が高いです。

なので、問題解決をするという価値を提供するのがベスト。

少し読者の行動について考えてみます、、、

  • ①:分からないことを知ろうとする
  • ②:ネットで検索して調べる
  • ③:記事で問題が解決する ← ここが価値

上記のように、検索するキーワードに対して答えを提供して初めて価値になります。

僕はこのキーワードに対して、ためになる記事を200記事ほどひたすら書いてみるという行動をとりました。

その結果として検索からのアクセスが伸び、10万PV/月を達成することに成功したという感じです。

本当にそれだけでいいの?

キーワードを意識しつつ記事をたくさん書く。本当にそれだけでいいの?って感じですが、初心者だとひとまずはコレでOK。

最初からいろいろやり過ぎると、全く前に進まなくなってしまうので。

とはいえ、SEO対策として以下の2つくらいは、頭の片隅に置いておいてもいいかもです。

  • タイトルにキーワードを入れる
  • 内部リンクを貼る

内部リンクが分からないって方は、過去に紹介しているのでそちらの記事を確認してみてください。

»参考:【SEO】内部リンクの2つの効果+注意点【ワードプレスを例に貼り方まで解説】

・・・まぁ、こういったテクニック的な話はさておき、やはり重要なのは「キーワードを選定して記事を書く」ということ。

なのでここからは、実際に記事を書くためのキーワードの選び方についてお伝えしていきます。

ブログのアクセス数を伸ばすためのキーワードの探し方

アクセスを伸ばすためのキーワードは、以下の2つを知ることで発見することができます。

  • よく検索されているキーワード ← ラッコキーワードで調べる
  • キーワードがどれくらい検索されているか ← キーワードプランナーで調べる

上記のように、必要な情報はウェブ上のサービスで調べることができます。

とはいえ、対象となる1語がないと話にならないので、どのジャンルについて調べるかは決めておきましょう。

例1)ブログ 、 例2)動画編集 、 例3)プログラミング

というわけで、各キーワードの調べ方について解説していきます。

よく検索されているキーワードを知る:ラッコキーワード

ラッコキーワードは「Googleサジェスト」を瞬時に全て出してくれるツールです。

使い方はラッコキーワードにアクセスし、メインとなるキーワードを入力するだけ。

上記はブログについて調べた画像ですが、これだけのキーワードが瞬時に出てくるのってめっちゃ便利です。

あとは、ここから自分が問題を解決できそうなキーワードを選んで、記事を書けばOKですね。

キーワードがどれくらい検索されているかを知る:キーワードプランナー

キーワードプランナーでは「検索ボリューム」と言われる、月にどれくらいの数検索されているかをある程度調べることができます。

これってつまり、需要の数値です。

具体的な例として実際に調べた内容をあげてみます。

  • サッカー 観戦:1000〜1万
  • ダーツ 観戦:0〜10

僕はどちらも好きですが、これだと明らかにサッカーの方を調べている人が多いって話です。

アクセスを伸ばすことを前提にするのであれば、どちらから書いていくかは言わずとも、、、って感じですね。

なお、初心者が挑戦する領域としては、自分が得意なキーワードで月間1000くらいのものを狙うとより成果が出しやすいかと思います。

キーワードプランナーの詳しい使い方については、過去の記事を参考にしてみてください。

»参考:キーワードプランナーの使い方 + 1分でできる登録方法も解説

というわけで、今回の内容は以上となります。

しっかりキーワード選定をしつつ、質の高い記事をたくさん書いてみてください。

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