Apple Pencil(第2世代)の対応機種や使い方【ペアリングや充電方法も解説します】

「Apple Pencil(第2世代)の購入を検討してるけど、対応機種について知っておきたい。できれば、使い方が少し分かると助かるな。」

こういった人向けの内容です。

僕も先日Apple Pencil(第2世代)を購入しましたが、実際使ってみて、作業効率が上がるし、何より楽しいのでおすすめです。

今回は購入を検討している方のために、Apple Pencilの対応機種や使い方などについてお伝えしていきます。



Apple Pencil第1世代からどう変わったのか?【対応機種も紹介します】

Apple Pencilには現在「第1世代」と「第2世代」が販売されています。
もちろん第2世代の方が良さそうですが、その分どうしても値段も高いです。

価格に差があるのであれば、それだけの価値があるのか知りたいところ。
というわけで、第1世代との違いを確認していきましょう。

主に変わった部分は以下の3点です。

  • 形状
  • 充電方式
  • タップ機能

上記3点について詳しい内容をみていきます。

形状の違い

形状に関して変わった部分は、主に以下です。

  • 「光沢→マット」になって、握り心地がいい
  • 「175.7mm→166mm」になってキャップを無くす心配もなくなった
  • 「円柱→円柱+平らな面」になって転がりにくくなった

形状に関しては、基本的に使用時のストレスを軽減されるような作りに変更されていますね。
直接的に効率化につながるわけではないですが、ストレスフリーは大事です。

充電方式の違い【対応機種も紹介】

充電方式に関しては、以下のように変更となりました。

  • 「Lightningコネクタ」→「磁気コネクタ」

この影響により、Apple Pencil(第2世代)の対応機種も以下のようになります。

  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  • 11インチiPad Pro

対応機種が制限されるのはつらいですが、充電を磁気でできるのは、かなり簡単なので魅力的です。

なので、すでに対応機種を持っている方や、iPadの買い替えをこの2機種から検討している方なんかは、Apple Pencil(第2世代)がおすすめですね。

機能の違い

大きな違いとなってくるのは機能面です。

第2世代には「ダブルタップ機能」というものがあって、ペン本体を(人差し指などで)ダブルタップすることによって、鉛筆と消しゴムを交互に使用することができるようになっています。

初期では上記のような「ダブルタップ」の機能ですが、設定によってダブルタップを、どの操作に割り当てるかを決めることもできます。

  • 現在使用中のツールと消しゴムの切り替え
  • 現在使用中のツールと前回使用したツールの切り替え
  • カラーパレットを表示
  • オフ

上記がダブルタップで設定できる項目です。
誤タップが多いようであればオフにもできることまで考えると、もやは便利さしかありません。

この機能によって作業効率は間違いなく高くなりますね。

結論:こういった方におすすめです

ここまで3点の違いについてお伝えしてきましたが、実際にApple Pencil(第2世代)の購入した方がいいのかは悩みどころです。

なので参考までに、僕が実際に使用してみて「Apple Pencil(第2世代)」がおすすめだと思う方をまとめてみました。

  • 12.9インチiPad Pro(第3世代) or 11インチiPad Proを持ってる
  • イラストを書いたり、手書きメモをしたい(PDF注釈など)
  • ストレスなく最高効率を手に入れたい

ざっくりですが、上記にあてはまる方には完全にオススメと言えます。

ちなみに僕の場合は、「12.9インチiPad Pro(第3世代)を購入した」ことに加え、「イラストを書きたい」という部分が理由となって購入に至りました。

Apple Pencilの使い方

購入にあたっての参考となるところはある程度お伝えしたので、ここから少し使い方について解説していきます。

解説の項目は以下です。

  • ペアリング方法
  • 充電と残量確認
  • メモアプリでの使い方

1つずつ内容をみていきましょう。

Apple Pencilのペアリング方法について

第2世代のApple Pencilは、磁気コネクタ(iPadの側面)に取り付けるだけでペアリングできます。

BluetoothをONにしておく必要があるので、ここは確認しておきましょう。

ペアリングの解除は「設定」→「Bluetooth」→「Apple Pencil」→「このデバイスの登録を解除」で行うことができます。

ペアリングできない場合は

ペアリングが上手くいかない場合は以下の手順を行ないましょう。

  • iPadを再起動→ペアリング
  • Apple Pencilの充電→ペアリング

このどちらの方法でも解決できない場合は、Appleに問い合わせてみた方がいいかもです。

Apple Pencilの充電と残量確認

 

Apple Pencil(第2世代)の充電はペアリング方法と同じで、磁気コネクタに取り付けるだけでOKです。

これだけでiPadに、Apple Pencilの充電が開始されたことが表示されます。

充電を確認するには

ペアリングしているApple Pencilの充電はウィジェットに表示することができます。

ホーム画面で右にスライドした時に出てくる上記の画像のものですね。

初期状態では設定されていないので、必要であればウィジェット下部の「編集」から追加しておきましょう。

メモアプリでの使い方

Apple Pencilでどういったことができるのか、メモアプリを例に解説しておきます。

標準のメモアプリは、当然ながらApple Pencilとの相性もよく、紙に書くという感覚に非常に近い状態で使えます。

メモアプリにApple Pencilを使って書き込む方法は、以下の流れで行うことができます。

  • STEP.1
    新規メモ

    メモアプリを立ち上げ、新規メモをタップしましょう。

  • STEP.2
    ペンマークをタップ

    ペンマークをタップし、Apple Pencilのモードに切り替えます。

    ※Apple Pencilでメモ画面にタッチするだけでもOKです。

  • STEP.3
    ペンで書く

    Apple Pencilモードになった状態で、実際にペンでかいていきます。

    ペンには以下の3種類があります。

    • 鉛筆
    • ペン
    • マーカー

    この3種類を使って、好きな色を選択し、絵や文字をかいていきましょう。

補足:メモアプリで使える他の機能

書くということ以外にも、以下のような操作ができます。

  • 消す:消しゴムをタップして書いたものを消せる
  • 移動させる:なげなわをタップして囲んだものを移動できる

上記の画像は「なげなわツール」を使用したものですが、このように囲むことでドラッグして好きな位置に移動させることができます。

以上がメモアプリの基本的な使い方です。

メモアプリはApple Pencilの機能を活かすためのほんの一部にすぎず、他のアプリをインストールすることによって、さらにいろんな作業ができるようにもなります。

使い方によって作業効率化するアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。

というわけで、今回の内容は以上です。

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