【結論】ブログを書くためのおすすめエディタは「メモアプリ」:Macユーザー向け

ブログのエディタを探している人

「ブログを書くためのエディタ選びで迷ってる。使いやすいエディタを教えて欲しいです。」

こういった方に向けた内容です。

結論ですが、エディタは「Apple純正のメモアプリ」で十分。

理由としては、ブログを書く上で必要な条件を満たしているからですね。

この記事の主な流れ

  • ブログを書くためのエディタに求める3つの要素
  • 純正の「メモアプリ」がブログを書くのに最強である理由
  • 具体例:僕がブログを書く上で行っている実際の流れを紹介

この記事では、僕が考えるブログのエディタとして必要な要素やおすすめについてお伝えしていきます。

実際にメモアプリを使った、ブログ作成の肯定なども紹介しているので参考にしてみてください。



ブログを書くためのエディタに求める3つの要素

ブログを書くための「エディタ」に求める要素が以下の3点です。

  • 1:書きやすさ
  • 2:クラウド対応
  • 3:無料

個人差はあると思いますが、上記が僕が実際ブログを書いていてエディタに求める内容です。

この内容について、掘り下げて解説していきます。

1:書きやすさは重要です

当然の話ですが、書きやすさは超重要です。

コレがないとそもそもエディタとしての機能を果たせていないことになるので・・・。

書きやすさのポイントとなるのが下記の2点ですね。

  • 執筆作業がしやすい
  • インターフェースが使いやすい

そもそものテキスト入力はもちろん、見やすさとか使いやすさも重要ですね。

ブログってたくさん記事を書くので、ストレスを極限に減らすことも意識しておきましょう。

2:クラウド対応している

人によって差はあると思いますが、クラウド対応っていうのも重要な要素です。

  • 別の端末で作業することがある
  • メンバーと共有することがある

上記のような場合だと、クラウド対応してないエディタは超不便です。

ちなみに僕も、「iPhone・iPad・MacBook」で作業しているため、どの端末で書き換えても反映されるクラウドはマジで重宝しています。

今は必要ないという方でも、後々のことを考えるとここはあった方がいいかもです。

クラウドの例として、Apple公式の純正メモアプリの共有方法のリンクを貼っておきます。気になる方はどうぞ。

»参考:iPhone、iPad、iPod touch、Mac でメモを共有する

3:無料で使える

ブログって基本は文章を書くだけなので、わざわざ有料のエディタを使う必要ってぶっちゃけないと思います。

なので、変にお金をかけないという意味で「無料」を求める要素に入れてみました。

自分が求めるものが有料だったりすると買ってもいいかもですが、はっきり言って無料でも十分いいエディタはあります。

とはいえ、広告の入るエディタとかだと「使いやすさ」として支障が出るので、ここだけは注意が必要かもですね。

純正の「メモアプリ」がブログを書くのに最強である理由

純正のメモアプリの性能の概要はざっくり以下の通りです。

  • 操作性:最強
  • 書きやすさ:標準
  • クラウド:対応
  • HTML化:不可
  • 料金:無料
  • 文字数カウント:不可
  • 端末:Apple製品のみ

Appleの製品のみというのが少し残念な部分ではありますが、Macユーザーは使わない手はないくらい十分すぎる性能です。

デフォルトで入っているのでわざわざインストールしなくていいですし、キレイで見やすく使いやす過ぎる。

なので僕の中では、純正のメモアプリ最強と結論づけました。

とはいえ、「HTML化が不可だったり文字数カウントがないのはどうなの?」って疑問もあると思うので、この辺を少しだけ解説しておきます。

HTML化という機能はエディタに必要なのか

ここに関してはハッキリ言って人によります。

ですが、WordPressでブログを運営する場合だと、ぶっちゃけいらないです。

基本的にはビジュアルモードで文字を入力していくことがほとんどですし、よっぽど特別なことがない限りHTMLをいじるなんてこともありませんからね。

HTMLの知識なしでもブログは書けるので、この機能は「ブログを書く」ということに関しては必要ないと思います。

文字数カウントって重要じゃないのか

文字数のカウント自体、個人的には不要だと思います。

分かりやすく問題解決するのがブログであり、文字数を意識しすぎるのはユーザーファーストとは言えないからですね。

以前に僕も文字数を気にしていた時期がありましたが、これを意識しすぎると記事の内容が変な感じになってしまいました。

なので、この機能はなくてもOKだと思います。

どうしても文字数が気になる場合は、WordPressにペーストした時にカウントされるので、そこで確認してもいいでしょう。

具体例:僕がブログを書く上で行っている実際の流れを紹介

最後に、メモアプリを使ったブログ作成のイメージがわきやすいように、僕が実際に行っている作業内容についてお伝えしておきます。

基本として完成までの手順は以下のとおり。

  • ブログ記事の下書き ← エディタが超活躍します
  • ワードプレスで編集
  • 画像挿入・文字装飾

というわけで、1つずつ見ていきましょう。

手順①:ブログ記事の下書き

僕がブログの下書きを仕上げる流れは以下のイメージです。

  • まずは「iPad」で記事をざっくり書く
  • 休憩時間に内容を「iPhone」でチェック
  • 気になるところは「iPhone」で軽く修正

こんな感じにすることで、自宅でもカフェでも・・・とにかく場所を選ばずに作業ができるようにしています。

iPadやiPhoneだとPCみたいに「起動」がないので、作業時間が少しでも気にせずパッとできたりするので便利。

実際に出来上がったこの記事の下書きが以下の感じです。

かなりざっくりではありますが、ここまで完成したらようやくPCで作業するようにしています。

手順②:WordPressで編集

下書きが完成したら、MacBookを使ってワードプレスに落とし込んでいきます。

ここからの作業もiPadでできなくはないですが、作業効率は明らかにPCの方がいいので。

ここで具体的にやるのが以下です。

  • メモからのコピペ
  • 見出しを入れていく

出来上がったのがこんな感じになります。

ほぼほぼ完成なので、あとは装飾って感じですね。

手順③:画像挿入・文字装飾

最後に仕上げの作業です。

ここは文字に装飾を入れ、イメージに合った画像を入れていくだけ。

これで完成。

以上が1つの記事を作成するまでの流れですが、これはあくまでも僕のやり方です。

人それぞれやりやすい「アプリ」や「記事作成の方法」があるハズなので、この記事の内容を参考にしつつ、自分がストレスなく効率的にやれる方法を探してみて下さい。

というわけで、今回は以上となります。

オススメ【収益化】おすすめのアフィリエイトASP5選【すべて登録でOK】

オススメ【初心者向け】WordPress学習におすすめしたい3冊の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA