【WordPress】フォントを簡単に変更できるプラグイン「Easy Google Fonts」

ワードプレスでの「フォント」は、デフォルト状態だと選んだテーマによって異なります。
テーマの外観は気に入っているのにフォントが気になるという方も多いでしょう。
しかしフォントの変更は初心者には少し難しく感じてしまいますし、結果的に変更できなかったという方もいらっしゃると思います。

そこで今回はコード変更一切不要でフォントを変更できるプラグイン「Easy Google Fonts」の紹介です。
インストール方法や使い方を解説していきます。




Easy Google Fontsのインストール

まずは『Easy Google Fonts』のインストールを手順通りに行っていきます。

1.管理画面から『プラグイン』の『新規追加』へ移動。
2.キーワードで『Easy Google Fonts』を検索。
3.検索後『今すぐインストール』をクリック。
4.インストール後『有効化』をクリック。

これでEasy Google Fontsが使用できるようになりました。

Easy Google Fontsの使い方

Easy Google Fontsを有効化した後カスタマイズ画面に「Typography」という項目が追加され、フォントを編集できるようになります。

まずはカスタマイズ画面へ

ワードプレスの管理画面から「外観」>「カスタマイズ」を選択します。
するとカスタマイズの画面へ移行し「Typography」の項目が確認できます。

Default Typographyへ移動する

「Typography」を選択し、「Default Typography」をクリックしてフォントの編集画面に移行します。

フォントの変更

Default Typographyを開くと確認できるように、このプラグインで変更できるのは

p  h1~h6

となっています。

フォントを変更したい場所の「Edit Font」ボタンをクリックして編集メニューを開きます。

フォントを設定するだけであれば2項目に変更を加えることで簡単に行うことができます。

「フォントファミリ」を変更してフォントを指定し、「フォントスタイル」で指定したフォントの中から種類を選ぶことができます。
変更時はライブプレビューで変更を見られるので、好きなフォントに変更しましょう。
(今回はすべてのフォントを「Roboto」に変更しています。)

変更が完了したら「公開」ボタンをクリックして変更内容を保存すれば反映が完了です。

文字が重なってしまった場合は

フォントの種類を変更してしまうと、元の行間の関係で文字が重なってしまうということも少なくありません。
この場合の対処もプラグインの力で解決することができます。

文字が重なっているタグを編集していきます。
(この記事の場合だと「heading 2」です。)

タブメニューから「Appearance」を選択し、下にある「Line Height」で調整を行います。
今回は1.5に設定することで違和感なく重なりを解消することができました。

これでプラグイン「Easy Google Fonts」によるフォントの変更は以上です。
Easy Google Fonts30万以上のインストールの実績がありながら評価も高いというのも、この簡単さを考えれば納得がいきました。
今回試した機能以外にも色やライン付けなどもできる要素も含まれているので、自分好みの変更を気軽に試してみてください。


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