【SEO】内部リンクの2つの効果+注意点【ワードプレスを例に貼り方まで解説】

内部リンクは、自分のサイト内で行き交うことができるように設置されたリンクのことを言います。
具体例をあげて言えば、ECサイトなどの「関連商品」もこの1つです。

本記事ではこの内部リンクの効果と注意点について解説し、ワードプレスを例に実際に貼る方法までをお伝えしていきます。



内部リンクの2つの効果+注意点

内部リンクの2つの効果

内部リンクの効果は主に下記の2点です。

  • 検索ロボットがクロールしやすくなる
  • 被リンク効果がある

クローラーの巡回しやすさや、内部からの被リンク効果により評価が高まります。

関連性の高い記事を増やして、上手く内容に組み込みリンクをあてるなどができると理想的ですね。

貼りすぎは禁物です

上記のような効果があるからといって、過剰にリンクを設置することはオススメしません。
場合によってはペナルティを受けることになるのでここは注意しておきましょう。

設置するリンクの目安は訪問してくれる方が便利になる程度です。

個人的な意見ですが、不自然なリンクは怪しいし、リンクだらけの記事は見ている側も若干だるいです。
こうなると離脱につながって、逆に評価を下げることにもなりえます。

リンクの設置はあくまでもユーザーファーストの考えでいきましょう。

内部リンクの貼り方

内部リンクの貼り方は主に2つです。

  • 記事内に参考としてリンクを貼る
  • 関連記事でリンクを流す

上記2点の貼り方について、ワードプレスを例に解説していきます。

記事内に参考としてリンクを貼る

これは記事を作成していく段階で、言葉に対してリンクを設置する方法です。
ワードプレス上の流れとしては下記の感じになります。

①:内部のページのURLをコピー
②:記事の編集画面でリンクを貼りたいワードを選択
③:エディターのリンクボタンをクリック
④:コピーしたURLを貼り付けてEnter

これは説明するまでもないほど簡単なので、具体的にどういう形でリンクを貼ればいいか解説しておきます。

オススメのリンクの貼り方は下記のような感じです。

  • »参考:リンク先の記事のタイトル
  • こちらの内容は「リンク先の記事のタイトル」を参考に…

青文字の部分がリンクを貼り付ける部分です。
リンクを貼り付けたら「B」で太文字にしておくと、より文章との差別化ができますね。

あくまでも前後の流れを崩さない程度に「自然に」です。
こういった内部リンクであれば、訪問していただいている方にも親切なリンクと言えます。

関連記事でリンクを流す

これに関してはECサイトの「関連商品」のような形で、記事下に「関連記事」を掲載する方法です。

ワードプレスであればプラグインの「WordPress Related Posts」を使うと簡単に設置できます。
インストールと設定に関しては別の記事でも解説していますので、参考にしてみて下さい。

»参考:関連記事を簡単に表示できるWordPress Related Postsのインストールと設定

ただしプラグインを入れすぎると表示速度が遅くなったりすることもあるので、可能であればPHPやCSSをカスタマイズして表示させた方が理想ですね。

もしカスタマイズが難しいようであれば、最初から関連記事のコードを組んでくれている有料テーマを使用することも1つの手です。

有料テーマであればほとんどこの機能は付いていると思いますが、実際に使ってみて確認できたのは下記の2つなので一応紹介をしておきます。

プラグイン・カスタマイズ・有料テーマと「関連記事」の入れ方は3種類ですが、先々も考えて自分的に効率いい方法をとることをオススメします。

いずれの手段にせよ、関連記事は早めに対策しておいて損はないです。

まとめ

内部リンクはSEOでも効果のある施策です。

訪問してくれる方により分かりやすく丁寧にリンクを設置していくことで、記事の価値を向上させることができます。

ここまで理解ができれば、あとは実践あるのみです。
実際に紹介したリンクの貼り方を参考に、さっそく試してみて下さい。



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