【iPad】2つのアプリを同時に表示する方法【分割画面で操作ができる】

「iPadで2つのアプリを同時に使用したい。」

こういった方向けの内容です。

僕もこの部分にはかなり興味があり、先日iPadを購入して試してみましたが、作業効率がヤバすぎました。

この便利すぎる「マルチタスク機能」は、iOS11以降を搭載したiPadで使用できるようになっていますので、効率アップのためには絶対理解しておくべきです。

というわけでこの記事では、3つのマルチタスク機能の使い方などを解説していきます。



iPadの3つのマルチタスク機能

iPadでの作業効率を上げる「マルチタスク機能」は以下の3種類です。

  • Slide Over(スライドオーバー)
  • Split View(スプリットビュー)
  • ピクチャ・イン・ピクチャ

それぞれの機能の使い方・カスタマイズ方法についてお伝えしていきます。

Slide Over(スライドオーバー)

作業画面の上にもう1つ操作できるアプリを開く方法です。

スライドオーバーは「メール作成しながら画像を添付」する場合などにおすすめです。

機能の使い方

  • STEP.1
    アプリを開く

    まずはメインで使用するアプリを立ち上げます。

  • STEP.2
    ドックを開く

    画面下から数センチスライドして、ドックを表示します。

  • STEP.3
    ドックからアプリをスライド

    ドックから起動させたいアプリを長押しタップし、立ち上げていたアプリの上にスライドさせます。

  • STEP.4
    これでOK

    こうすることで画面の中にもう1つ、縦長の画面が表示されるようになります。
    両方操作できるのでかなり便利です。

ちなみに閉じ方ですが、開いたアプリのバーを持った状態で、画面の外側に向けてスライドすればOKです。

カスタマイズ

画面のカスタマイズでできることは以下の2点です。

  • 場所の変更
  • アプリの切り替え

「場所の変更」は上部のバーをスライドさせるだけで変更できます。
これに関しては「右寄せ or 左寄せ」のどちらかになります。

「アプリの切り替え」は、新たに使いたいアプリを「機能の使い方」の手順通りにもう1度行うことで、入れ替えることができます。
この時元々立ち上げていたアプリは、自動で閉じるようになっているので便利です。

Split View(スプリットビュー)

作業画面を分割して同時に2つのアプリを開く機能です。
作業効率を上げるという部分に関しては、これだけ覚えておけばとりあえずOKレベルで使いやすい機能です。

Split Viewは「作成作業を行いつつ、Webで検索」などを行う場合に超おすすめです。

機能の使い方

  • STEP.1
    アプリを開く

    まずは使用したいアプリを1つ立ち上げます。

  • STEP.2
    ドックを開く

    画面下から数センチスライドして、ドックを表示します。

  • STEP.3
    ドックからアプリをスライド

    ドックから起動させたいアプリを長押しタップし、立ち上げていたアプリの横にスライドさせます。
    この時画面の「右端 or 左端」に移動して下さい。

  • STEP.4
    これでOK

    こうすることで分割画面で2つのアプリが操作できるようになります。

ちなみに「Split View」と「Slide Over」は、立ち上げているアプリの上部にある「ー」を下に向けてスライドすることで、機能を切り替えることもできるので、覚えておくと便利です。

カスタマイズ

画面のカスタマイズでできることは以下の2点です。

  • 画面割合の変更
  • アプリの切り替え

「画面割合の変更」は2つのアプリの中央にあるバー「|」をスライドさせればOKです。
ちなみに割合は「3:7」「5:5」「7:3」のいずれかになります。

「アプリの切り替え」に関しては「機能の使い方」の方法で、開きたいアプリを現在開いているアプリに向けてドロップするだけです。
これで元あったアプリが閉じて、新しいアプリに切り替えることができます。

ピクチャ・イン・ピクチャ

作業画面の中に小さな画面を表示する方法です。

ピクチャ・イン・ピクチャは「動画視聴やテレビ電話をしながら作業」する場合におすすめです。
この方法を、YouTubeの動画視聴を例に解説していきます。

機能の使い方

  • STEP.1
    YouTubeを開く

    ブラウザでYouTubeを開き、縮小をタップします。
    ※アプリからだと上手くできませんでしたので、ブラウザで開くようにして下さい。

  • STEP.2
    別のアプリを起動

    縮小すると画面右下の方で再生されているので、この状態で別のアプリを開きます。

閉じたい場合は再生画面をタップし、停止アイコン「×」をタップしましょう。

カスタマイズ

画面のカスタマイズとしてできることは、以下の2点です。

  • サイズの変更
  • 場所の変更

「サイズの変更」は、ピンチ操作(2本の指で広げたりする操作)で行うことができます。

「場所の移動」に関しては、縮小された画面をスライドさせて場所移動をするだけです。
ちなみに場所は、4角のいずれかに寄せる形となります。

最高効率を求めるなら「キーボード」は必須

ここまで作業を効率的に行うための「マルチタスク機能」の使い方についてお伝えしてきました。

実際に全ての機能を使用してみましたが、1度使うとコレなしでは作業がしんどいだろうと思ってしまうほど効率的でした。
ですが「キーボードなしで最高の効率は難しいかも」というのも正直な感想ですね。

なので、iPadでの最高効率を求めるなら、キーボードを使用することをオススメします。

現在僕が使用しているのが、Apple Storeで一緒に購入した「12.9インチiPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio – 日本語」というキーボードですが、キーをタップした感覚も良く、スタンドとしてもしっかりしているのでかなり使いやすいです。

このキーボードは性能が高すぎで個人的には文句なしですが、検討したい方のために、あえてデメリットを上げるのであれば以下2点くらいです。

  • キーの間隔が若干広い
  • 値段が高い

とはいえ、キーボードの間隔に関しては完全に「慣れ」なので、3日ほど使用すれば余裕です。

値段に関しては人それぞれですが...
個人的にはここまで効率が上がるとなれば、値段以上の価値ありだと思います。

実際、購入して全く後悔のない商品でしたし、効率はヤバイくらい上がりました。
最強効率を目指す方は、検討してみるといいかもしれませんね。

というわけで、今回の内容は以上です。

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