iPhoneで課金する3つの方法と特徴【自分にあった方法を選ぼう】

「iPhoneのゲームに課金をしようと考えてるけど、どの方法がいいんだろう、、、やり方とかもちゃんと確認しておきたいな。」

こういった方向けの内容です。

課金をする方法には「ケータイ払い(キャリア決済)・iTunesカード・クレジットカード」の3種類がありますが、結論としては自分にあった方法を選べばOKです。

僕もiPhoneでわりとゲームを楽しんでいて、先日PUBGモバイルにクレジットカードを選択して課金してみました。

»参考:【PUBGモバイル】課金をするならロイヤルパスが圧倒的におすすめな理由

この記事では、そういったゲームにiPhoneで課金するためやり方と、3種類の決済の特徴についてお伝えしていきます。



iPhoneで課金する方法は3つです

繰り返しにはなりますが、iPhoneで課金する方法は、現在のところ主に下記の3パターンです。

  • ケータイ払い(キャリア決済)
  • iTunesカード
  • クレジットカード

この3点から、いずれかの方法を選んで「Apple IDのアカウントにチャージ」することで、ゲーム内に課金を行うことができます。

というわけで、上記3点についての特徴やチャージ方法を詳しく解説していきます。

チャージ方法の解説に関して

ゲームによって方法が違うため、この記事では「App Storeの自分のアカウントに残高を追加する方法」を解説します。

ケータイ払い(キャリア決済)

携帯の料金と請求が一緒になる支払い方法です。

まずは、この支払い方法の特徴をお伝えしておきます。

  • セキュリティが高く安心
  • 未成年者でも決済できる
  • 月の限度額があるので、高額課金には向いてない

ざっくり上記の感じです。

セキュリティ面で安心という部分と、未成年者でも即決済ができるのは、この決済方法の良いところです。

各キャリアによって限度額は違いますが、クレカに比べると限度額が低いので、ここも安心という部分でしょう。

ちなみに限度額ですが、、、

  • docomo:最大50000円(19歳までは10000円)
  • au:最大100000円(12歳まで1500円、13〜19歳までが10000円)
  • Softbank:最大100000円(12未満が2000円、20歳未満が20000円)

という感じになっています。
他で使用していない限り、課金のみであれば十分すぎる限度額です。

方法

ケータイ払いでチャージをする方法は下記の流れです。

  • STEP.1
    App Storeのアプリを起動

    iPhoneのホーム画面から「App Store」を起動します。

  • STEP.2
    アイコンをタップ

    App Storeからアカウントのアイコンをタップして、「アカウント名」をタップします。

  • STEP.3
    お支払情報をキャリア決済にする

    「お支払い方法を管理」をタップして、「キャリア決済」を選択します。
    ここに自分の電話番号を入力して「確認」をしましょう。

これでキャリア決済でのチャージを行うことができます。

iTunesカード

コンビニなどで買えるiTunesカードによる支払い方法です。

購入する場合は、1500~50000円までの間で金額を選べる「バリアブルカード」がオススメとなります。
理由としてはゲームによって必要な金額が違うため、このカードであれば微妙な余りが出づらいというところです。

このiTunesカードの特徴をあげておきます。

  • 不正利用の可能性が低い
  • 購入したり、コードを読み込ませるのが手間
  • キャンペーンなどで安く買えることがある

ざっくり上記の感じです。

基本的に購入したカードのコードを読み込む方式なので、不正利用のリスクは極めて低いところがいいところです。

購入や読み込みといった手間はありますが、現金で購入できる唯一の方法となっています。

給与が変動する方などは、先の支払いで苦しむこともありますので、そういった場合は現金で無理なくチャージするようにした方がいいかもしれませんね。

ちなみにオークションなどで買うと安く購入できたりもしますが、詐欺などがあったりするのも現実です。
信頼できる相手でない限り、ネットでの購入は避けておいた方がいいでしょう。

方法

iTunesカードでチャージをする方法は下記の流れです。

  • STEP.1
    App Storeのアプリを起動

    iPhoneのホーム画面から「App Store」を起動します。

  • STEP.2
    コードを使うを選択

    「ギフトカードまたはコードを使う」をタップして、購入したiTunesカードのコードを読み取りましょう。
    コードはキーボードで入力することもできます。
    ※サインインしていない状態であれば、1度サインインを求められます。

これでiTunesカードでのチャージを行うことができます。

クレジットカード

クレジットカードを登録して、これによる支払いを行う方法です。

特徴をあげておきます。

  • 不正利用に気をつける必要あり
  • 手間がかからない
  • 上限額が高く、高額課金にも使える

ざっくり上記の感じです。

クレカの方法は圧倒的に手間がかからず、上限に達しにくいのがいいところです。

もちろんクレジットカードによっては、ポイントが貯まっていくのでココもおすすめ。

ただし情報を登録した端末をなくすと、大事故につながったりするので、ここだけは注意が必要です。

方法

クレジットカードでチャージをする方法は下記の流れです。

  • STEP.1
    App Storeのアプリを起動

    iPhoneのホーム画面から「App Store」を起動します。

  • STEP.2
    アイコンをタップ

    App Storeからアカウントのアイコンをタップして、「アカウント名」をタップします。

  • STEP.3
    お支払情報でクレカを選択

    「お支払い方法を管理」をタップして、「クレジット/デビットカード」を選択します。
    ここに自分のクレジットカードを入力しましょう。
    (カード番号はカメラで読み取ることも可能です。)

これでチャージを行うことができます。

自分にあった方法を選ぶべき【クレカは使うべき話】

3つの方法を紹介してきましたが、どの方法も特に問題はないので自分にあったものを選びましょう。

決済ごとにおすすめのポイントをもう1度まとめると、下記のような感じです。

  • 安全に決済したい→ケータイ払い
  • 現金で決済したい→iTunesカード
  • お得に決済したい→クレジットカード

個人的には、可能であればどの決済方法にも「クレジットカード」を組み合わせて最終的な支払いをした方がいいかなと思います。
クレジットカードのポイントが貯まるのでお得ですからね。

例:ケータイ払いをして、ケータイ代をクレジットカード

使用するクレジットカードに関しては、すでに持っているカードでOKですが、おすすめをあげるとしたら下記2点です。

この2種類のクレジットカードは、ポイント還元ではかなり有名であることから、QRコード決済にもお得なカードとなっています。
カードも持ちすぎは面倒なので、これくらいに絞って持っていれば、ひとまずは十分かと思います。

課金はあくまでも計画的に【娯楽費は5%です】

課金方法がここまで簡単だと、ハードルが随分下がってしまうので、ついつい許容範囲をこえた課金をしてしまうこともあるかと思います。

ゲームに没頭すること自体はまったく否定しませんが、生活とのバランスが大事です。

ちなみに収入における娯楽費の比率は5%切るくらいが目安と言われています。

マネタイズを考えた上での課金であればまだしも、楽しむ上での課金であれば消費する一方なのは事実です。

ゲームに関しては無理のない範囲で楽しむことが理想なので、収支のバランスをしっかりと確認しておきましょう。



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