【iPhone】誤操作の原因となる6つの機能と無効化する方法

この記事ではiPhoneの誤操作が起こりやすい機能の紹介と、その解除方法についてお伝えしていきます。




Siri

SiriはiPhoneに話しかけることで、様々な操作を行うことができる機能です。
このSiriは「Hey Siri」を設定して話しかけるか、ホームボタンを長押しすることで起動します。

このホームボタンの長押しが、うっかり長めに押してしまったりバックの中で押されてしまったりということで、突然起動してしまうこともあります。
あまり使用しない機能であれば、こういった状況を回避するためにSiriを無効化しておくと安心です。

Siriを無効化する方法

①iPhoneの設定から「Siri」をタップ。
③Siriの項目のスイッチをタップしてオフ。

3D Touch

3D Touchは画面をプレスして様々な操作を行うことができる機能です。
iPhoneの左端をプレスして開いているアプリを確認するなどは、よく使う代表的な例でしょう。

しかしこの3D Touchに慣れず、誤操作として認識するようであればこの機能もオフにしておくことができます。

3D Touchを無効化する方法

①iPhoneの設定から「一般」を開き「アクセシビリティ」をタップ。
②「3D Touch」をタップ。
③3D Touchのスイッチをタップしてオフ。

傾けてスリープ

傾けてスリープは本体を手に取り、傾けるだけでスリープが解除される機能です。
これを初めて見た時は、iPhoneが突然起動したような不思議な気持ちになります。

この機能は不要な時にでも傾きで反応してしまうので、これが煩わしいという方はオフにしておいてもいいでしょう。

傾けてスリープを無効化する方法

①iPhoneの設定から「画面表示と明るさ」をタップ。
③手前に傾けてスリープ解除の項目のスイッチをタップしてオフ。

音声入力

音声入力は文字入力モードで音声入力ができる機能です。
これをご存知の方は多いかと思います。

非常に便利ではありますが、やはり通常の文字入力の方が比重が高く時には音声入力ボタンを押してしまって入力の妨げになってしまうということもあります。

こういったことが多い場合は音声入力をオフにしておくことで、ストレスなく文字入力をすることができます。

音声入力を無効化する方法

①iPhoneの設定から「一般」を開き「キーボード」をタップ。
③音声入力の項目のスイッチをタップしてオフ。

シェイクで取り消し

シェイクで取り消しは、本体を振ることで誤入力を取り消すことのできる機能です。
これも意図せず入力を取り消してしまう場合もあります。

通常そこまで影響はないと思いますが、この機能のために入力がしずらいのであれば無効化しておくといいでしょう。

シェイクで取り消しを無効化する方法

①iPhoneの設定から「一般」を開き「アクセシビリティ」をタップ。
②「シェイクで取り消し」をタップ。
③シェイクで取り消しのスイッチをタップしてオフ。

簡易アクセス

簡易アクセスは画面を下に引き下げ、片手でも手が届くようにするための機能です。

これも便利な機能ではありますが、この簡易アクセスによる誤操作が多いと感じる場合はオフにしておくと安心です。

簡易アクセスを無効化する方法

①iPhoneの設定から「一般」を開き「アクセシビリティ」をタップ。
②簡易アクセスのスイッチをタップしてオフ。

以上、誤操作の原因となる6つの機能と無効化する方法でした。
使用する機能や誤操作の頻度は個人差があるので、ご自身にあった設定を試してみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA