【無料でできる】ロリポップの独自SSLの設定方法【画像付き解説】

GoogleChromeなどでウェブサイトを開くと、「保護されていないページ」という表示が出ることがあります。
これが独自SSLの保護が有効となっていないドメインの特徴で、せっかくサイトを見ていただいているのに「このサイトは大丈夫なのか?」という不安を煽ってしまうことにもなりかねません。

この状態を解決するのが「独自SSLの設定」です。
これを行うことでhttps://をつけたサイト閲覧ができるようになり、このURLでアクセスすることで「ロックのマーク」がついた安全なサイトと認識してもらえるようになります。

今回はこの設定が不安なロリポップを利用している方のために、実際に作業を行なった流れを通して「独自SSLの設定方法」や「必要となるもの」などをお伝えしていきます。

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独自SSLの設定に必要なもの

ロリポップで無料独自SSLを利用するためには「独自ドメイン」の取得して設定しておく必要があります。
まずは独自ドメインを設定する必要があるため、取得していない場合は先に取得をしておくようにしましょう。
ロリポップを利用している場合は「ムームードメイン」が設定しやすいのでオススメです。

ムームードメイン

ドメインの設定方法がイマイチ分からないという方は、以前の記事でも紹介しているので確認してみて下さい。

独自ドメインを取得してロリポップに設定する方法

独自SSLの申し込みと設定方法

まずは独自SSLの申し込み

独自SSLを申し込むために、ユーザー専用ページにログインし「セキュリティ」の項目内にある「独自SSL証明書導入」を開きましょう。

独自SSLの設定を行う

開いたページで「SSLで保護されていないドメイン」のタブをクリックすると保護されていないドメインが表示されます。
(SSLを設定したことのない場合はここが開いていると思います。)

ここで独自SSLを設定したいドメインにチェックを入れ、「独自SSL(無料)を設定する」をクリックしましょう。

クリックしたことで「×SSL保護無効」と表示されていた部分が「SSL設定作業中」に変化すれば問題なく設定に入ったということになります。
設定完了までは5分ほどかかるようなので、しばらく待ってから反映されたかの確認作業を行っていきましょう。

申し込み後設定を確認してみよう

ロリポップ上での確認

ロリポップ上での確認を行うには「SSLで保護されているドメイン」のタブを開きましょう。

設定が完了しているドメインは、この場所に表示されるようになり「●SSL保護有効」とドメインの横に表示が入っています。
これでロリポップ上での設定が完了したことが確認できました。

実際のページのURLで確認

最後に実際に実際に「https://」を冒頭につけたドメインにアクセスしてみましょう。

Google Chromeの場合だとアクセスしたURLの左側に、「ロック」が入っていることが確認できます。
これで独自SSLの設定と確認は全て完了です。

ロリポップの独自SSLは無料でも使用できるものがあるため、手軽に取り組めるサイト保護の1つです。
暗号通信をして不正な覗き見防止などにも役立つので、まだ設定していない方はぜひチャレンジしてみて下さい。

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