ニューヨークは危険?回避するための2つの心得【体験談を例に解説します】

「ニューヨークに旅行したいけど、安全なのかな?できれば行った人の話が聞きたい」

こういった方向けの内容です。

僕は以前に、1人で1ヶ月ほどニューヨークに旅行したことがあります。
この体験からすると、「無茶をしなければ普通に楽しめる」というのが正直な印象です。

というわけで、今回はこの経験をもとに、実際の具体例などを紹介しながら、注意すべきポイントについてお伝えしていきます。



危険を回避する2つの心得

危険を回避する上でとるべき行動は以下の2点です。

  • 現地の情報の事前調査
  • 人が少ない場所に行かない

わりと当たり前の話ですが、ここは結構重要です。
なので、今回はこの内容を、実際の体験もまじえながら解説していきます。

現地の事前調査

事前調査は旅行前に必ずやっておくべきです。
少しおおげさかもですが、知っておいた方が危険に巻き込まれる確率が全然変わってきます。

チェックすべきは以下のようなところです。

  • 犯罪が多いエリアチェック
  • スポット的な事例チェック

どういうことなのか、具体的に話を進めていきます。

犯罪が多いエリアはチェックしておくべき

ニューヨークだと以下がけっこう危険なエリアですね。

  • ブロンクス
  • ブルックリン南部

こういった危険なエリアを事前に知っておいて、近づかないようにすべきです。

マンハッタンであっても100st 以上になると、わりと治安が悪くなると現地の人に聞きました。
(ニューヨークでは南から北にいくにつれてストリートナンバーが増えます。)
これって上に行けばブロンクスに近づくからという理由だと思います。

とはいえ、この辺はあくまでも情報ですので、全てに鵜呑みにする必要はないかと。

実際、僕の場合は130st あたりに宿泊していましたが、通常ではそこまで問題なしでした。

ただし、夜中に外に出るといつのまにか10人くらいに囲まれて、帰れないレベルの絡まれ方をした経験もあるので、出る時間は制限すべきです。
(この時は最終的に、1人の人が味方になってくれて、無事帰らせてくれました。本当に感謝ですね。)

ですが、なるべく近づかないに越したことはないので、情報収集はしっかり行っておきましょう。

できればスポット的な事例もチェック

少し探すのが難しいかもですが、スポット的な情報もあると便利です。
例えば以下のような感じですね。

  • タイムズスクエアには、ぶつかってきて金銭を要求する当たり屋がいる
  • 空港にいる白タクは、法外な料金を要求してくるドライバーもいる

これは少し古い情報なので、今はどうかわかりませんが、こういった危険は今でも十分ありえます。

できればこの手の情報も多く入手して、未然に防ぐということが大事です。

僕もこの辺は少し調べていたので、JFK空港からマンハッタンまでのタクシーは「イエローキャブ」を選びました。
他のタクシーの呼び込みもすごいですが、ここは気持ちを強く持って断りつつ、自分が乗りたいタクシーの場所まで行きましょう。

ここで変なタクシーに乗ると、それだけで楽しい旅行は台無しですので。

人が少ない場所にいかない

人が少ない場所に行くのは、絡まれたりする可能性もあるので、正直やめた方がいいです。
これは先ほどお伝えした「夜中」も同じことが言えます。

よっぽど行きたい理由があれば別ですが、基本的におすすめしません。

ここに関して具体的にとるべき行動は以下です。

  • なるべく大通りを歩く
  • 少し雰囲気がおかしいと思ったら引き返す

この内容についても、具体例を交えて話を進めていきます。

なるべく大通りを歩きましょう

いくらマンハッタンの安全なエリアといえど、脇道は多々あります。
こういった場所に自分から足を踏み入れると、様子のおかしな人に絡まれる場合もあるので注意が必要です。

実際僕も、1人の黒人さんに声をかけられ、逃げようと振り返るとすでに5人ほどに囲まれていたという経験があります。

運良く乗り切りましたが、この時僕が対策としてとった行動は以下2つでした。

  • 英語がわからないフリを続ける
  • 少しずつ人の目に触れる場所へ移動する

これで乗り切れたのはたまたまだとは思いますが、脇道の奥に入りすぎていたら完全にアウトだったと思います。

なので、まずは脇道に入らないこと。
そしてできれば、交番などの逃げ込める位置を確認しておくといいかもしれません。

補足:
上記で「英語がわからないフリ」とお伝えしましたが、僕の場合はガチで英語がわかりませんでした。

これがよかったかもなので、英語が喋れる方でも、「フリ」をして様子を見てみるのも一つの手だと思います。

»参考:【体験談】海外旅行に英語力はいらないと思う【ニューヨークの旅を振り返る】

雰囲気がおかしいと思ったら引き返す

これはあくまでも、勘のお話です。内容がぼやけててスイマセン。
ですが街を歩いていると、いきなり雰囲気が変わったと感じるエリアがあるのは事実です。

僕の経験だと「ハーレム」あたりがそうでした。

実際はそんなに危険なエリアじゃないかもですが、現地で友達になった人とフラついていたら葉っぱを売ろうとしてきたりと、わりとアウトローな方が多いのかなという印象でした。

とはいえ、このエリアで服を買ってみたりと、普通に過ごすこともできました。
なので、完全にアウトというわけではないですが、気をつけた方がいいとは思います。

こういった意味でも、時には自分のカンを信じて、雰囲気のおかしな場所であまり無茶をしないように心がけておきましょう。

安全確保できていればニューヨークは楽しめる

ここまはあくまでも安全に過ごしてもらうため、体験を紹介しつつ危険についてお伝えしてきました。

ですが萎縮する必要なんて全くありません。
ニューヨークは安全さえ確保できていれば、かなり楽しめる場所です。

実際に僕は下記の楽しみ方をしても、普通に帰国することができました。

  • 地下鉄を使っていろんな場所へ行き観光
  • 自由の女神を見るためにフェリーに乗る
  • 夜のクラブに行って音楽とお酒を楽しむ

これはごく一部ですが、どれもやりすぎなければわりと安全です。

とはいえ、それでも不安な方は「KKday」というサイトなどを使って、日本からサービスを予約していくのもありかもしれませんね。
日本語で予約もできますし、中には空港からの乗合送迎もあったりするので安心感はあります。

せっかくの旅行は、楽しまなきゃソンです。
全力で楽しむためにも、今回の内容を少しでも参考にしていただけたらと思います。

というわけで、今回の内容は以上です。

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