【WordPress】商品紹介の便利プラグイン「Rinker」の設定方法と使い方

「ワードプレスのブログで、レビューした商品のリンクをキレイに貼りたい。便利なプラグインはないのかな。」

こういった人向けの内容です。

結論として、商品を紹介には「Rinker」というプラグインがおすすめです。
Rinkerは設定も簡単ですし、リンク設置の効率もかなり高いです。

というわけで、この記事では「Rinker」の設定方法と使い方について解説していきます。



Rinkerのインストール

Rinkerのインストールは、外部サイトからダウンロードし、ワードプレスへアップする必要があります。

まずはRinkerのダウンロードサイトへアクセスしましょう。

手順は以下の3ステップです。

  • STEP.1
    Rinkerのダウンロード

    ダウンロードサイトは「BOOTH」となるので、pixiv IDを作成してRinkerをダウンロードします。(料金はかかりません。)

  • STEP.2
    Rinkerをアップロード

    ワードプレスの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」を選択し、「プラグインのアップロード」をクリックしましょう。
    ここで先ほどダウンロードした「Rinker」のzipファイルをアップロードします。

    ※zipファイルでない場合
    ダウンロードファイルを解凍してしまったりなどでzipファイルでない場合は、そのままアップロードできません。
    PCのファイル上で右クリックし、1度ファイルを圧縮して作業を行なってください。

  • STEP.3
    Rinkerの有効化

    アップロードが完了したら、プラグインを有効化をクリックします。

これでRinkerが使用できる状態になりました。
続いて設定を行なっていきましょう。

Rinkerの設定方法

Rinkerを使用して記事内に商品リンクを設置するには、まず設定から行っておく必要があります。
ここができていないと、収益が発生しないので注意しましょう。

設定すべき必須項目は、ひとまず以下の3点となります。

  • 基本設定
  • アマゾンの設定
  • 楽天の設定

この部分について、順に解説していきます。

基本設定

まずは基本の設定です。

  • STEP.1
    基本設定

    基本はデフォルトでOKですが、PA-APIが停止している(Amazonの売り上げがない)場合は「再取得をしない」にチェックを入れておきましょう。

基本設定に関しては、これだけでOKです。

Amazon

続いてAmazonの設定を行なっていきます。

  • STEP.1
    情報を取得

    Amazonアソシエイト」にログインし、以下の3項目の情報を取得します。

    ・アクセスキーID:「Product Advertising API」から取得
    ・シークレットキー:「Product Advertising API」から取得
    ・トラッキングID:ホームの右上(例:〇〇〇〇〇〇-22)

  • STEP.2
    情報の入力

    取得した3つの情報を、各項目に入力していきます。

これでAmazonの設定は完了です。

楽天

最後に楽天の設定を行なっていきます。

これで楽天の設定は完了です。

以上で設定すべきポイントは、以上となります。
下部の「変更を保存」をクリックして内容を保存しておきましょう。

Rinkerの使い方

設定が完了したところで、実際に使い方について解説していきます。
Rinkerの使い方は以下の3ステップです。

  • STEP.1
    商品リンク追加

    記事の作成画面でリンクを設置したい場所にカーソルをあて、「商品リンク追加」のボタンをクリックします。

  • STEP.2
    商品の検索

    検索窓で商品の検索を行い、対象の商品を探します。

  • STEP.3
    商品リンクを追加

    対象の商品が見つかったら、「商品リンクを追加」のボタンをクリックします。

これだけで商品リンクが設置できます。
リンクを設置すると、ショートコードが記事内に設置され、ブラウザで見ると以下のような感じになります。

使い方に関しては以上です。

エラーが出る場合

商品検索をアマゾンで検索を行うと、エラーが出る場合があります。
こういった場合は楽天にタブを切り替えて、商品検索を行うようにしましょう。

エラーの原因などについて詳しく知りたい方は、以前の記事も参考にしてみてください。

»参考:【Rinker】リクエスト回数が多すぎます。エラーの原因と対策【設定すべきところは3つです】

まとめ

今回は便利プラグインの「Rinker」について解説を行いました。
設定も操作方法もかなり簡単なので、商品紹介を行いたい方は導入しておくことをオススメします。

設置するリンクに関しては、基本「Amazon・楽天」の2つのみで十分ですが、「Yahoo」もカバーしたいという方は以下のサイトに登録して、設定をしておくといいでしょう。

どちらかといえばオススメは「バリューコマース」です。

もしもアフィリエイトだと、売り上げがもしも経由になったりするので、「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」で直接報酬が発生しなくなってしまいます。

「Amazonアソシエイト」は売り上げがないと、商品検索でエラーが出たりするので、ここはけっこう重要です。
Amazonでの商品検索でエラーを出さないためにも、設定すべきアフィリエイトサイトは選ぶようにしておきましょう。

というわけで、今回の内容は以上となります。

Rinkerは無料なのが信じられないほど優秀なプラグインなので、ぜひ参考に試してみてください。

人気記事【初心者ブログにおすすめ】ワードプレスの有料テーマ5選+無料テーマ3選

人気記事【初心者向け】ゲームブログを収益化する方法+運営のコツを解説



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA