Wi-Fiルーターの選び方を3つのポイントで解説+おすすめ3選

「ルーターを買おうか迷ってるけど、失敗しない選び方を知りたい。」

こういった方向けの内容です。

結論ですが、パッケージをみればOKです。
この部分に関して詳しく解説していきます。



ルーター選びはパッケージを見ればOKです

ルーターのパッケージには性能を示す表記があります。
チェックすべきポイントは主に下記の3点です。

  • バージョン(11ac)
  • 対応GHzと最高速度
  • アンテナの数

この3点について詳しく解説していきます。

バージョンの確認

バージョンはパッケージに掲載されている「11ac」などの部分のことです。
これには6つの種類あり、その性能は各バージョンによって違います。

上の図を見てもらえれば速度の違いは明らかですね。

とはいえ現在「ax」に関しては、対応機種が少なくて価格も高価。
最強のコスパを考えるのであれば「11ac」が圧倒的にオススメです。

対応GHzと最高速度

最高速度は表記の通り、各周波数での最高速度値を示しています。

画像で「〇〇+〇〇Mbps」と表示されている部分。
左が5GHz、右が2.4GHzの最高速度です。

この値が大きければ大きいほど、最高速度が早いため全体的に通信が安定しやすいこととなります。
これに関しては無理のない範囲でいいものを選ぶべきです。

2.4GHzと5GHzの違い

最高速度で出てきた「2.4GHzと5GHz」ですが、これが両方備わっていてた方がいい理由を少しお伝えしておきます。

2.4GHzと5GHzは周波数の違いにより、下記のような特徴に分かれています。

  • 2.4GHz
    障害物に強く、電波干渉に弱い
  • 5GHz
    電波干渉に強く、障害物に弱い

ここで言う「電波干渉」とはレンジなどの電子機器の電波によるものことで、使用中に通信が悪くなるなど経験した方も多いかと思います。
障害物に関しては壁などのことを指しますが、ここは説明なしでもなんとなく想像がつくかと。。。

電波干渉や障害物の影響が全くないということはほぼないので、両方に対応したルーターを選んだ方がいい理由はここにあります。

アンテナの数

パッケージにはアンテナの数の記載もされています。
これが多いほど通信の安定と高速化に影響します。

「4×4」の場合だと、送信4本・受信4本とう意味です。

現在は4×4のものが多いので、ここは一応確認しておくといった感じですね。

おすすめのルーター

ここまでの解説でルーターの選び方がなんとなく見えてきたかと思います。

とはいえ、多くのルーターの中から探すのは正直けっこうな手間です。
そこで今回はある程度厳選した内容で、おすすめルーターを紹介しておきます。

バッファロー:WSR-2533DHPL

バッファローの「WSR-2533DHPL」は、離れた部屋での速度に強いという特徴を持っています。

バージョン 最高速度 アンテナ
11ac 1733+800 4×4

NEC:WG2600HP2

NECのWG2600HP2は、全体的に速度が速くて安定性が高いという特徴を持っています。

バージョン 最高速度 アンテナ
11ac 1733+800 4×4

I-O DATA:WN-AX2033GR

I-O DATAの「WN-AX2033GR」は、価格帯が安くコスパに優れていることが特徴です。

バージョン 最高速度 アンテナ
11ac 1733+300 4×4

以上になりますが、現在はインターネットによる買い物が多くなっているため、パッケージを手に取って購入することは少なくなってきているのも事実です。

ですが、今回の紹介した3つのポイントさえ抑えておけば、ネットでの購入時にも確認すべきポイントが分かります。
ぜひ参考に、自身に合ったルーターを選んでみて下さい。



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