【失敗談あり】WordPressでSVG形式が使用できるプラグインは「Safe SVG」がおすすめ

「ワードプレスでSVG形式のファイルを使いたいけど、おすすめのプラグインってどれだろう…」

こういった方向けの内容です。

結論としては、「Safe SVG」がおすすめとなります。

実際に僕もいろいろと方法を試して、ようやくSVGを使用できるようになりました。
ここに至った経緯や、SVGファイルを実際にアップロードするまでの流れをお伝えしていきます。

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Safe SVGをオススメする理由

理由はシンプルに「成功した方法」だからです。

一応ここに至るまでに試したことを紹介しておきます。

  • functions.phpの編集方法(3種類ほど)→エラーにより失敗
  • 諦めて「SVG Support」というプラグインでトライ→エラーにより失敗

失敗の要因としては、ググったコードやプラグインが、ワードプレスのアップデートにより上手く動かなくなったことが考えられます。
(もちろん僕自身のスキル不足も要因の1つです)

とはいえ、ここまで失敗するとさすがに萎えてきますが、、、

くじけずに探し続けた結果、「Safe SVG」と出会うことができました。
このプラグインは、有効化するだけで問題なく使うことができています。

というわけで今回は、Safe SVGのインストールから、ファイルのアップロードまでの流れを以下で解説していきます。

Safe SVGを使ってSVGファイルを読み込む方法

Safe SVGのプラグインを使用することで、SVGファイルのアップロードが簡単にできるようになります。
アップロードまでに行う流れは下記のとおりです。

  • プラグインをインストールして有効化
  • メディアにSVGファイルをアップロード

本当にこれだけでファイルがアップロードできます。
解説不要かもしれないですが、一応詳細の手順をお伝えしておきます。

インストールして有効化するだけです

  • STEP.1
    プラグインを検索

    ワードプレスの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
    検索窓に「Safe SVG」と入れ込み、プラグインを検索しましょう。

  • STEP.2
    インストールして有効化

    インストールをクリックすると、プラグインのインストールが始まります。
    完了したら「有効化」という表示がでますので、ここをクリックして有効化しましょう。

これでSVGファイルがアップロードできる状態になりました。

SVGファイルのアップロード

「Safe SVG」を有効化することにより、「メディア」から通常の画像ファイルと同じ容量で、SVG形式のファイルを読み込むことができるようになります。

実際にアップロードして確認してみたSVGファイルが、下記のものです。

ファイル名を見てみましょう。

  • ファイル名:amademo.svg
  • ファイルタイプ:image/svg+xml

上記のように、しっかりとSVGの形式でアップロードされました。

これで今回の内容は以上となります。

SVGをアップロードしたいけど困っている方は、ぜひ参考に試してみてください。

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