【入門】サーチコンソールの登録方法を3つの手順 + 便利な5つの使い方

サーチコンソール初心者

「サーチコンソールの登録方法を知りたい。できれば使い方も教えてもらえると助かります。」

こういった疑問を解決します。

サーチコンソールは以下のようなことができる、無料のツールです。

  • どのキーワードで検索されたかが分かる
  • インデックス依頼などのURL検査ツールが使える
  • 被リンク情報を確認できる
  • クロールエラーを確認できる
  • サイトマップを送信できる

少し難しく感じるかもですが、ひとことで言えばサイトの質を上げるために必要なことができるツールといったイメージですね。

この記事では、そんな「サーチコンソール」の登録手順や使い方などについて解説していきます。

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サーチコンソールの登録方法を3つの手順で解説

まずはサーチコンソールへの登録ですが、以下の3つの手順を行うだけで利用することができるようになります。

  • 手順①:ログイン
  • 手順②:プロパティの追加
  • 手順③:所有権の確認

どれもわりと簡単な内容となっていますので、初心者の方でも安心して進めていってください。それでは順に解説していきます。

登録手順①:サーチコンソールにGoogleアカウントでログイン

【ログイン画像】

サーチコンソールにアクセスし、使用するGoogleアカウントでログインをしましょう。

アクセスすると上記のようなサイトが表示されるので、ここで[今すぐ開始]をクリックします。

自動でログインを求められるので、ここは自分が使いたいGoogleのアカウントでログインするだけでOKです。

登録手順②:プロパティを追加する

プロパティの追加というのは、サイトを登録するための作業のことです。

[プロパティを検索][プロパティの追加]をクリックして進めていきましょう。

ここでは「ドメイン」と「URLプレフィックス」という項目がありますが、とりあえずURLプレフィックスで作業を行っていきます。

やり方はURLプレフィックスの枠内に、サイトのURLを入力するだけ。

入力例:https://amademo.com

入力が終わったら[続行]をクリックすることで、次のステップへ進みます。

登録手順③:サイトの所有権を確認

所有権の確認というのは、Googleに対して「さっき入力したサイトは間違いなく自分のものです」と証明するイメージの作業です。

いくつか方法がありますが[HTMLタグ]がおすすめなので、この方法で解説を進めていきます。

  • STEP.1
    コードをコピー

    HTMLタグをクリックすると表示されるコードをコピーします。

  • STEP.2
    テーマエディターを開く

    ワードプレスの管理画面から[外観][テーマエディター]をクリックして、コードを編集できるテーマエディターを開きます。

  • STEP.3
    コピーしたコードの貼り付け

    テーマヘッダー(header.php)を開き、</head>の前に先ほどコピーしたコードを貼り付けます。完了したら[ファイルを更新]ボタンを忘れずにクリックしておきましょう。

これで所有権の確認の準備は整いました。あとは確認だけなので、サーチコンソールに戻ります。

サーチコンソールに戻って確認しよう

サーチコンソールに戻ったら、HTMLタグの下部にある[確認]をクリックします。

上記のように「所有権を確認しました」という表示が出れば作業は完了です。

お疲れ様でした。ここからは初心者が最低限知っておきたいサーチコンソールの使い方を5つだけお伝えしていきます。

なので「こんなことができるんだ」くらいの気持ちで読んでみてください。

これだけは知っておきたい!サーチコンソールの便利な5つの使い方

ここでお伝えする、知っておきたい使い方が以下の5つです。

  • 使い方①:検索されたキーワードを調べる
  • 使い方②:インデックス依頼をする
  • 使い方③:被リンク情報を確認する
  • 使い方④:エラーがないか確認する
  • 使い方⑥:サイトマップを送信する

初心者だとコレで十分ですが、ここがサイト運営においてかなり重要だったりします。

というわけで、上記5点ついて掘り下げて解説していきます。

使い方①:検索されたキーワードを調べる

ここは本当に覚えておいた方がいいところで、自分のサイト(記事)がどんなキーワードで検索されているかを確認できるといったものです。

調べ方は「検索パフォーマンス」をクリックするだけ。

こうするとページ下部の「クエリ」にどんなキーワードで検索結果に表示されたかを確認することができます。

ちなみにですが、[ページ]タブに切り替え対象のページ(記事)のリンクをクリックすることで、記事単位のキーワードも調べることが可能です。

こんな感じで、自分が狙ったワードで流入できているか、意図しないワードで流入していないかをチェックすることができます。

使い方②:インデックス依頼をする

インデックス依頼というのは「記事をアップしましたよ」とGoogleの検索エンジンに伝える作業です。

やり方は「URL検査」をクリックして、対象ページのURLを入力するだけ。

 

これでページが切り替わり「URLがGoogleに登録されていません」と表示されている場合は[インデックス登録をリクエスト]ボタンを押せばOKです。

しばらく待つことで「URLはGoogleに登録されています」の表示に変わります。

このインデックス依頼は、記事がGoogleに認識されているかの確認作業にも使えたりするので覚えておくといいかもです。

使い方③:被リンク情報を確認する

ここではもらっている被リンクと、その被リンク元の確認ができます。

やり方は「リンク」をクリックするだけ。

クリックすることで上記のようなページが表示され、外部リンク・内部リンクなどを確認することができます。

ここにはリンクのランキングとリンク数が表示され、各項目の違いは以下のような感じです。

  • 外部リンク:自分のサイト以外のサイトがリンクをくれた「ページ」
  • 内部リンク:自分のサイト内のページ同士でリンクを貼った「ページ」
  • 上位のリンク元サイト:外部からリンクをくれている「サイト」

不審なサイトからの被リンクが異常に多いなと感じたら

不審なサイトからの被リンクは、検索順位に悪影響を及ぼす場合があったりします。こういった謎のサイトからの被リンクを確認したら、リンクの否認もできたりするので必要に応じて否認しておきましょう。

»参考:バックリンクを否認する

使い方④:エラーがないか確認する

サーチコンソールではサイト内のエラーも確認することが可能です。

確認方法は「カバレッジ」をクリックするだけ。

ここには上記のような4項目の通知があり、以下の内容となっています。

  • エラー:インデックスに登録されていません。修正が必要です。
  • 警告あり:インデックスに登録されていますが、注意すべき問題があります。
  • 有効:正常にインデックスに登録されています。
  • 除外:サイト運営者が、意図的にインデックスに登録していない可能性があります。

基本は「エラー」と「警告あり」の項目がなければ問題なし。

ここの確認は「週」や「月」単位でチェックしつつ、問題がある場合はその都度ガイドに沿って修正していきましょう。

使い方⑤:サイトマップを送信する

サイトマップは、ユーザーや検索エンジンにとってサイトの構造を分かりやすくするためのものです。

サーチコンソールを使って送信できる「XMLサイトマップ」は、中でも検索エンジンに向けてという感じですね。

やり方は「サイトマップ」をクリックして、サイトマップのURL(sitemap.xml)を入力し送信するだけ。

そもそものサイトマップの作成ですが、ワードプレスであればGoogleサイトマップというプラグインなんかでもできるのでそこまで難しくはないと思います。

サーチコンソールまとめ

今回はサーチコンソールの登録方法と使い方についてお伝えしました。

登録はかなり簡単なのに、使える機能が無料の域を完全に超えていることが、なんとなく分かってもらえたかと思います。

主な機能をもう1度まとめておきますね。

  • 検索されたキーワードの確認ができる
  • インデックス依頼をすることができる
  • 被リンクの数などを確認できる
  • エラーを確認することができる
  • サイトマップを送信することができる

お伝えした上記の内容は、サイトを運営する上で必須と言える部分です。

これだけの情報が無料で入手できることを考えると、使わない手はないですよね。

サーチコンソールという最強ツールを、この記事をキッカケに使ってもらえると嬉しいです。

というわけで、今回の内容は以上となります。

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