【感動】有料だけど「Shutterstock」の画像素材がスゴすぎた【僕が選んだ料金プラン】

「そろそろ有料画像を使ってみたいけど、Shutterstockってどうなんだろう。。。利用者の料金プランや、選んだ理由とかを聞いてみたいな。」

こういった方向けの内容です。

実際に僕も「Shutterstock」を使用していて、この記事を見てもらえば分かりますが、画質のクオリティは間違いないです。

しかし料金もそこそこでプランも多いので、画像の質のみで判断するのは難しいのも事実。

そこでこの記事では、Shutterstockを選んだ理由や、実際に契約した料金プランと経緯などをお伝えしていきます。



「Shutterstock」を選んだ理由

Shutterstockを選んだ理由は、主に下記の3点です。

  • 高品質画像で差別化
  • アイコンやイラストも充実
  • 訴訟リスクなし

上記を少し掘り下げていきます。

理由①:高品質画像で差別化

サイト運営において、画像ってわりと重要な要素です。
画像がキレイというだけで、他サイトとの差別化にもつながったりします。

Shutterstockに関しては、そんなキレイな画像が約2億7000万点ほど(2019年7月現在)ストックされていて、同じShutterstock利用者であっても被りにくいのがイイところですね。

これでいてどれも高品質なので、気にいった画像は迷わずダウンロードすることができます。

ちなみに僕のサイトでは幅1200pxにして使用していますが、元データ自体は幅5000px以上の画像が多いです。

差別化に画像から入る理由

まずはサイトの差別化の要素からあげるてみます。ざっくり下記の3点です。

  • 文章力が高い
  • サイトが綺麗
  • 読み込み速度が早い

上記のうち「文章」と「速度」に関しては正直時間はかかりますが、キレイさに関しては完全にコストの問題で解決します。
こういった点から、コストだけでより早く差別化できるのなら、やらない手はないですね。

これに加えて、サイト見てくれる方も楽しめるというメリット付きです。

どんな画像があるか確認してみたい方は、1度検索だけでもしてみるといいかもしれませんね。
検索のみであれば登録せずに行えますよ。

Shutterstock

理由②:アイコンやイラストも充実

画像を検索してもらえば分かると思いますが、フォトのみではなく、アイコンやイラストもかなり充実しているという要素も大きな決め手です。
(イラストやベクター画像などで検索すると出てきます。)

これによって、ストック画像の用途が差し込みだけじゃないってところに、かなりの魅力を感じます。

こういった意味でも、契約するだけで「写真・イラスト・ベクター画像」などから選んでダウンロードできるのは、かなり助かりますね。

理由③:訴訟リスクなし

有料画像に切り替えた、決定的な要因はココですね。

フリー素材だと、たまに著作権を放棄してないヤバいモノが混ざってることがあるらしく、悪ければ訴訟に発展することも。。。

Shutterstockでは、こういった法的な問題を全てクリアしているので安心です。

有料ではありますが、この辺は「安全を買いつつ高品質画像を使う」というような感覚です。

契約プランの話

ここまでShutterstockを選んだ理由についてお伝えしてきました。
ですが、少し興味を持った方でも、実際プラン選びにはかなり迷うと思います。

なので実際に僕が選んだ料金プランを紹介しつつ、ここに至った考えなども紹介しておきますね。

僕が選んだプラン

結果として僕は「月額プランの750点」を選びました。

決め手となったのは、「画像単価」と「使い方」ですね。

画像単価で選ぶ

画像単価はプランによっても違います。
試しに「月額プラン」で確認してみましょう。

  • 画像750点/月:¥30000/月(1枚あたり¥40)
  • 画像350点/月:¥25000/月(1枚あたり¥71)
  • 画像50点/月:¥15000/月(1枚あたり¥300)
  • 画像10点/月:¥6000/月(1枚あたり¥600)

10点と50点のプランに関しては、1枚あたりの単価が高すぎて、個人的にはわりと論外という感覚でした。
(生産する記事数に対する収益を、ざっくり考えた結果です)

350点と750点のプランで相当迷いましたが、ここで具体的に計算してみることにしました。
おおよそ1記事に4画像くらい使うと考えると。。。

  • 350点÷4=87.5(記事)
  • 750点÷4=187.5(記事)

価格差5000円で作成できる記事数が100記事も差が出る現実。。。

これを目の当たりにした瞬間、

「いやいや、さすがに100記事も書ければ、5000円くらいそのうち回収できるだろ」

という楽観的な理由であっさり750点を選択しました。

こういうのは勢いが大事です。

とはいえ「1ヶ月でそんなに記事を書けないだろ」と言う声も聞こえそうですが、これはあくまでもダウンロードできる数。
なので気に入った画像をダウンロードしてしまえばOKなんです。

使い方で選ぶ【年間or月極】

ここに関しては「1年使う気で割引のあるプランを選ぶか」、「スポット的に使うつもりで1ヶ月を選ぶか」です。

少し差を見てみます。

  • 年間プラン:画像750点/月:¥25000/月(1枚あたり¥33)
  • 月極プラン:画像750点/月:¥30000/月(1枚あたり¥40)

1枚あたりの単価は若干違いますが、年間プランだと1年解約できません。(※違約金を払えば解約はできます。)

僕の場合は1枚あたりの単価に徹底的にこだわったので、750点のプランにしましたが、さすがに毎月750点を消費しないのは事実。

というわけで

「月極プランで1月契約」→「ダウンロードして解約」→「画像が足りなくなったらまた契約」

という流れで、スポット的に試してみることにしました。

サポートにも確認をしたところ、ダウンロードした分は解約しても永久的に使えるということで、、、親切極まりないですね。

ちなみに契約する場合は、申し込んだ日時から1ヶ月ということなので、月のどのタイミングで申し込んでも損しないからいいですね。

例:2019年7月20日18:00契約→2019年8月20日18:00まで

実際、ダウンロードは結構ハードです

思い切って750点のプランを組みましたが、画像を探してダウンロードするのって意外とハードワークです。

750点÷30日=25点

1日平均25点、、、それでも僕の場合はわりと楽しんでダウンロードしていますが、サイトのジャンルがある程度決まってないと結構大変かなぁという印象ですね。

ジャンルがある程度決まっていれば画像を絞り込めますが、決まっていなければ逆に範囲は極端に拡がりますので。

この750点のプランに契約するのであれば、ある程度ジャンルが決まっている人の方がいいかもしれません。

「Shutterstock」はこんな人におすすめ

最後に実際に利用してみて、どんな方がShutterstockの利用に向いているか、僕なりにまとめておきます。

下記にあてはまるようであれば、検討をした方がいいかもしれません。

  • キレイなサイトにしたい
  • 記事の更新頻度が高い
  • 画像を安全に使いたい

上記にあてはまるかたはシャッターストックを利用する価値ありかと思います。
キレイな画像をたくさん使うのであれば、かなりお得ですからね。

そしてお得感に加えて、キレイなサイトが作れたりすると、自分のサイトを好きになれるというメリットもついてきます。

これって本当に重要で、更新頻度などのモチベーションにもつながったりするんですよね。

というわけで、現在の画像に不安がある方・高品質な画像を使ってオリジナリティが欲しい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

Shutterstock



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