【Time Machine】Macのバックアップデータを外付けHDDに保存する方法

Macには「Time Machine」という便利なバックアップ機能が備わっています。
しかしこの機能を使用する場合バックアップデータの容量を取ってしまうため、外付けのHDDなどに保存する方がオススメです。

そこでこの記事では「Time Machine」でのバックアップを、外付けHDDに保存する方法について解説していきます。

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外付けHDDを接続

HDDにバックアップデータを保存するため、Time Machineの作業を行う前にHDDを接続します。
基本的にはUSB接続させるだけなので難しいことはありません。

容量の目安

接続するHDDの容量の目安としては、Mac自体の容量×2〜5くらいあると安心です。
この記事ではMacbook proのバックアップを1TBの場所に保存していきます。

Time Machineでバックアップを作成する方法

保存先のHDDの接続が完了したら、Time Machineを開きバックアップを作成していきます。

①Time machineを立ち上げる

「システム環境設定」>「Time Machine」を選択し、Time Machineを立ち上げます。

②保存先のHDDを指定する

「ディスクを選択」のボタンをクリックし、接続中の外付けHDDを選択します。

③Time Machineを「入」に

接続が完了したらTime Machineの左のバーを「入」に切り替えます。
すると「次回のバックアップ:〇〇秒…」と表示され、このカウントが終了するとバックアップが開始されます。

④バックアップを待つ

バックアップが始まると完了するまでは待つだけです。
データ量によって待ち時間に差はありますが、今回は1時間ほどで完了しました。
完了後はTime Machineの左のバーを「切」に切り替えておくことで、自動バックアップを行わないようにしておきましょう。
(自動でバックアップをとり続けると容量を圧迫してしまいます。)

⑤バックアップデータの確認

HDDの内部を探すと、バックアップを作成した日付のデータがHDD内に生成されていることが確認できます。
これでTime Machineを使用したバックアップは完了です。

この記事で使用したHDD

最後にこの記事で使用したHDDの紹介です。
使用したのは「LaCie」の3TBです。

このHDDの優れたところはMac用の保存領域とWinと共用の保存領域を作成できることです。
内部の保存領域を分けることで、仕事とプライベートなどの振り分けにも使えます。

MacとWinでダンロードソフトが異なりPCごとに開けないファイルがあるという場合は、HDD内部でMac用とWin用に振り分けてファイルの表示すらされないという使い方も便利です。

これに加え内部の一部にプライベート領域を持つことができ、ファイルにパスコードロックをかけることもできます。
Mac対応のHDDを検討されている方は、参考にしてみて下さい。

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