【挫折なし】WordPressにGoogle Analyticsを導入する3つの方法【画像付き解説】

アナリティクスを導入したい人

「WordPressでサイト運営を始めたけど、アクセス解析にGoogle Analyticsを導入したい。挫折すると困るから、いくつか方法を教えてほしいなぁ。」

こういった疑問に答えます。

アクセス解析なしでサイトを運営するのは無謀すぎるというのが現実なので、初心者であってもしっかり導入しておきたいところです。

とはいえ、導入方法がイマイチ分からない場合、挫折してしまうことだってあり得ますよね。

なのでこの記事では絶対に挫折することのないように、アナリティクスの導入方法を3種類ほど紹介しますので、自分に合った方法で必ず導入しておきましょう。



WordPressにGoogleAnalyticsを導入する3つの方法:初心者向けです

WordPressにGoogleAnalyticsを導入する方法ですが、初心者向けのものとしては以下の3つとなっています。

  • トラッキングコードを記述
  • プラグインで設定する
  • テーマに設定する(一部テーマのみ)

上記はすべてアクセス解析を行うことが可能な方法ですが、注意点としては必ずどれか1つだけにしておくということです。

僕は以前に、やり方が分からずひたすら設定した結果、データが重複してしまうという失敗をしました。

なので、この記事で紹介する方法でも「コレならできそう」というものを1つ選んでやってみてください。

【必須】まずはGoogleAnalyticsに登録する

3つの方法とか言いつつ、いきなりなんだと思われるかもですが…

スイマセン、、、Analyticsへの登録だけはどの方法でやるにしても絶対的に必要なんです。

とは言っても、意外と5ステップで終わる内容となっていますので、サクサク進めていきましょ~。

  • STEP.1
    ログインして測定を開始

    アナリティクスにアクセス後、Googleアカウントでログインするとアナリティクス画面が表示されます。

    ここで「測定を開始」ボタンをクリックしましょう。

  • STEP.2
    アカウント名を入力

    アカウントの詳細として、アカウント名を入力します。ここは分かりやすいものであればなんでもOK。

    入力したらデータ共有設定のところはそのままで、「次へ」で進みましょう。

  • STEP.3
    測定の対象を選択

    今回はWordPressに導入するという感じなので、「ウェブ」を選んでおけばOK。対象がウェブサイトでない場合は別のものを選びましょう。

  • STEP.4
    プロパティの設定

    最後にプロパティの設定を行いましょう。

    • ウェブサイトの名前:サイトの名前を入力
    • ウェブサイトのURL:サイトURLを入力
    • 業種:サイトの内容に近いものを選択
    • レポートのタイムゾーン:日本を設定

    上記の感じで入力が済んだら、「作成」ボタンをクリックして進みます。

  • STEP.5
    規約に同意すれば完成

    規約を読み「同意する」をクリックすることで、上記のような画面に移動します。ここまでくればアナリティクスの登録は完了です。

登録が完了した画面には必要となるID・コード(上記の赤枠の部分)が記されています。ここは以下の方法に使用するので、それぞれメモしておくといいです。

  • トラッキングID:「プラグイン」「テーマ」での導入方法で使う
  • トラッキングコード:「直接コードを書き込む」導入方法で使う

ここまできたら後は超簡単です。というわけで、サクッと3種類のアナリティクスの導入方法を解説していきます。

導入方法①:アナリティクスのトラッキングコードを直接入力する

まずはもっともスタンダードな方法です。

ここでやるべき内容はヘッダーと言われる部分に「トラッキングコード」を貼り付けるだけ。

とはいえ、場所などには注意が必要なので、ここについて画像付きで順に解説していきます。

  • STEP.1
    管理画面でテーマエディターを選択

    WordPressにログインし、管理画面から[外観 > テーマエディター]を選択します。

  • STEP.2
    テーマヘッダーを選択

    テーマファイルの中からテーマヘッダー(header.php)をクリックします。

    ※子テーマを使っている場合は「編集するテーマを選択」から親テーマを選び、ここのテーマヘッダー(header.php)を選択しておきましょう。

  • STEP.3
    トラッキングコードの貼り付け

    </head>の直前にアナリティクスのトラッキングコードを貼り付けます。

これでGoogleアナリティクスが使用できるようになります。

導入方法②:プラグインを使ってアナリティクスを設定する

2つ目ですが、これはプラグインを使用した方法となるので、まずはプラグインの導入を行なっておきましょう。

ここで使用するプラグインは「All in One SEO Pack」です。

プラグインはやたらと入れるとエラーの原因となる場合があったりしますが、上記のモノはそもそも入れておいた方がいいプラグインなので、まだ入れていない場合はとりあえず導入しておきましょう。

導入が完了したら、以下の手順で通りに進めていってください。

  • STEP.1
    一般設定を開く

    WordPressの管理画面からAll in One SEO Packをクリックします。

  • STEP.2
    トラッキングIDを設定

    「GoogleアナリティクスID」という項目に、アナリティクスのトラッキングIDを入力し、下部の「設定を更新」をクリックします。

これで設定は完了です。

導入方法③:テーマを使ってアナリティクスを設定する

最後の方法はテーマへのトラッキングIDの設定です。

この方法はPHPを編集する必要もなければ、プラグインを入れる必要もないという感じで理想的ですが、一部のテーマじゃないと利用できなかったりします。

僕が今まで使ってきたテーマで、実際にこの機能があったものを参考にあげておきます。

この他にも設定で導入できるテーマがあると思いますが、ちゃんと確認できているのは上記3テーマです。

ちなみにですが、有料テーマとかになると機能はこれだけにとどまらず、結構便利なモノが付いてたりするので、デザインごと最初から買いたいという方は以前の記事も参考にしてみてください。

»参考:【初心者ブログにおすすめ】ワードプレスの有料テーマ5選+無料テーマ3選【選ぶコツも紹介します】

少し話がそれてしまいましたが、ここから「STORK」を例にanalyticsの設置方法をお伝えしていきます。

  • STEP.1
    カスタマイズへ移動

    WordPressの管理画面から[外観 > カスタマイズ]を選択します。

  • STEP.2
    トラッキングIDを入力

    カスタマイズ項目の中から[アクセス解析コード]を選択し、トラッキングコードを入力します。

    設定が完了したら「公開」をクリックして情報を保存します。

これでテーマによるアナリティクスの設定は完了です。

まとめ

今回はWordPressへのGoogleAnalyticsの3つの設置方法についてお伝えしました。

  • コードで導入
  • プラグインで導入
  • テーマで導入

ぶっちゃけどの方法でもOKですが、大事なのは先ほどお伝えしたようにどれか1つの方法だけで導入するということです。

2つ以上設置してしまうと、1回見られたページが複数回見られたようにカウントされますし、直帰率*もあり得ない数字になってしまいます。

*直帰率=1ページだけ見てすぐ別のサイトへ行ってしまった割合のことです。

こうなると分析もできず、せっかく導入した意味がなくなってしまいます。

なのでここだけには気を付けつつ、自分のやりやすい方法でアナリティクスの導入を行なってみてください。

というわけで、今回の内容は以上です。

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